お祭りでした!

春の祭典、来てくれた皆さん、出演者のみなさんのおかげで大成功に終わりました!!
本当にありがとうございました!!

日付がかわる12時過ぎ、高架下のNOONの上にまだ電車が走る中、いよいよ1部SHOW CASEがスタート!!
それと同時にフロアはどんどん人で埋め尽くされ、早くも飽和状態に!
アブノーマルブルマ、鬼畜鉄道、マグニチュード、シーラカンスという大阪よりすぐりのMC達が想像通り、いや想像以上のライブパフォーマンスでガッツリ盛り上げてくれました!!
1部までに人入りが多かったのは彼等の人気の証明。今後の活躍に更なる期待をよせられました。

IFK、DJ KANのPLAYを挟んで、いよいよ2部SHOW CASEがスタート!!
まずは達磨様!!
登場から電話が鳴る、DJがわざと間違える、などの細かい演出をふんだんに織り交ぜ、完成した1st ALUBUMからの曲を次々にお披露目。途中、奈良の同胞、ハイキング、ロースタイラーズの22もステージに登場し、1時間近くのライブをみせてくれました。

続いて登場したるは前日に急遽、飛び入り参加が決定したIFKの名誉顧問、御大GM YOSHI!!芸術の域に達しているターンテーブル裁きで完全に会場をロックし、最後は十八番中の十八番、『手が小っちゃくなっちゃった!!』でジャグリング!!お祝いで飛び入りで来てくれたヨシサンに改めてリスペクト!!ありがとうございました!!

興奮の冷めやまぬ中、本日のプレゼンター、IFK登場!!
おなじみ、『揃い踏み』のイントロが流れるとIFK現メンバーに加え、そこには達磨様、さらにはアキラの姿まで!!久々の6人そろい踏みで会場はハンパのない盛り上がり、『ヒー!!フー!!ミー!!』の大合唱はかなり危なかったです!!
ジャンガル、グリーン車などの既発曲に加え、出来立てホヤホヤの新作もキック、HIDADDYの長いべしゃりなどなど、30分近いライブでした。ライブ中のお客さんの温かい反応には本当に感動しました。感謝、感謝です!!

で、まだまだ終わりませんよ!!プレゼンターはIFKですが、本日の主役は東京からやってきたこの男、MC 漢です!!
漢氏のライブの良さは、なんといってもそのコワオモテの曲や風貌からは想像がつかないライブ中のトークの軽快さ!!笑いとりまくりで、ラップも一流ならジョークも一流でした!!
レペゼンオーケーエーヤマ、ユースを加えての『需要と供給』もキック。
さんざん『お前らも××好きなんだろ?』と、あおっておいて、
『末端価格で売ってやっから。勘違いすんなよ、CDの話だからな。俺はCDの売人だからさ。』
なんて超いいですねー!!
始めて見た人達もかなりヤラれたんじゃないでしょうか。見逃した関西の人は3/26に大阪CLUB ZINGに再来阪するので、是非見て下さい!!

まーだ終わりません!!
『何人いるんだ!?』というくらいステージにMCが集まり、大フリースタイル!
多過ぎて多少ウダウダでしたが、MC達の熱の高さは十分伝わったんじゃないでしょうか!?

この時点で4:20過ぎ。ここからはオーラス、DJ NAPEYによる日本語RAP地獄!!
自身が手掛けたREMIXなどALL 日本語 MIX。最後の最後までお客さんを楽しませてくれました。

来てくれたみなさん、春の祭典はいかがでしたでしょうか?
遠くの方から駆け付けてくれた人もいましたし、本当にありがとうございました。

この春の祭典の模様は、4月中旬発売の『タイト』という雑誌に掲載されます。オリジナル日本語RAP地獄、岡山のテツこと、村山 哲氏によるライブレポートです。そちらも是非。

次回のIFKプレゼンツのイベントは『夏の陣』です!!
どうぞ宜しくお願いします!

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photo:春祭 『揃い踏み』の瞬間!!

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このブログ記事について

このページは、ifkが2005年3月 4日 20:35に書いたブログ記事です。

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