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全国にその名を轟かす大阪を代表するクルー。
合体と脱退を繰り返し、SATUSSY、ER-ONE、DJ KAN(以上CHIEF ROKKA)、HIDA、遊戯、DJ KITADA KEN(以上HEAD BANGERZ)、N.I.(ex.MENTOL)という現在のかたちに。
これまでに未発表音源集「IFK VOL.0」を皮切りに「CRITICAL 11」,「INFUMEMAS...EP」,「ジャンガル」とたて続けに作品を発表、大きな話題を生むとともに、各方面から多大なる評価を受ける。
その動きはクルー内にとどまらず、大阪発のコンピレーション「420 VOL. 1、2、3」への参加や、東京アンダーグラウンドシーンの雄、MSCや降神、さらにはKREVAやD.Oとのコラボレーションなど、全国にその強力なエネルギーを波及させる。
2005年には赤盤、青盤、黄盤と3枚のEPをリリース、自主製作盤ながら3枚ともに好調なセールスを記録する。2006年にはそのEP3枚をまとめ、新曲を加えたフルアルバム『TRASH TALK』をリリース。新体制でも確実なプロップを獲得する。
さらにHEAD BANGERZ、CHIEF ROKKAとクルー内の両グループがそれぞれソロアルバムをリリース、
突如現れた謎のDJマッカーサーによる多数のMCをフィーチャーしたMIXCD(vol.1,2,3)や、DJ KITADAKENによる各メンバーのベスト盤MIX CD「ヒダ地獄」、「遊戯転生」、DJ KANによる「TUSSY CALLIN'」等のMIX CDもリリースするなど、その活発な動きは止まる事が無い。
音源のみならず映像においても2007年12月には日本各地でのサイファーの現場を収めたDVD「ヒダディーひとり旅」が、
2008年2月には韻踏合組合主催イベントの模様を収めたDVD「ENTER VOL.1」をリリース、現場の空気が伝わる貴重な映像の数々を収録し、こちらも好評を博した。
2008年4月、2年振りとなるフルアルバム"SUPERSTAR"をリリース、全国でのライブも展開し、ふたたびその名がシーンを賑わせた。
すでにクルー内からHIDADDY"火種"、LIBRA RECORDよりSATUSSY"THE NOVEL"と2枚のソロ作品もリリースしており、残る遊戯、ERONEも現在ソロ作品を準備中である。
集合体として、またメンバー個々の活動も見逃せない韻踏合組合。今後ともその動きに注意が必要だ。 |
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韻踏合組合大阪本部。MCのSATUSSY、ERONE、DJ KANからなるグループ。
組合長でもあるSATUSSYと復活を遂げたERONEとのコンビ
ネーションは無敵。これまで、IFK作品の他にも、大阪発のコン
ピレーション、 Private Missionへの楽曲提供(国際地下)や、
東京アンダーグラウンドシーンの代表格、降神とのフィーチャリング、
ニルギリスのリミックス、さらに2006年1月にはCR
としてMSCのアルバムに参加し、くレーベルコンピにも
ERONEが参加するなど活躍の場は多岐に及ぶ。
またDJ KANは現在、関西を中心に数々のイベントにてDJプレイをつとめる傍ら、
MIX CD(vol.1-3)、TRACK提供(420 vol.3収録、
IFK/CHAIN SMOKER)などの製作活動を精力的に行なっている。
2007年、グループとして初となるフルアルバム『RAP-A-CITY』を
完成させ、にわかにその注目度を増している。そのライブは一見の価
値と家一軒の価値あり。 |
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韻踏合組合大阪本部。MCのHIDA、遊戯、DJのKITADA KEN からなるグループ。(N.I. [ex.MENTOL] はHBを脱退、ソロとして活動。)
それぞれソロで活動していた3人が2000年に結託、グルー
プとして活動を開始し、それを機に数多くのライブをこなしその名を各
地に知らしめる。同じく2000年には組合内で唯一グループ単体で
自主盤アルバム「HEAD BANG」をリリース、好調なセールスを記
録する。 またDJ KITADA KENはプロのインラインスケーターとして
も活躍する異色の経歴をもち、IFK作品にスクラッチにて参加す
る他、MIX CDも次々に発売中。HEAD BANGERZは、IFKを飛び出しての活動も数多く、大阪を代表するMC、
R.Y.Wや、神奈川のICE BAHNとのフィーチャリングもこなし、く
レーベルコンピにも楽曲を提供し、IFKの核弾頭として大いに暴
れ回っている。2006年、単体としては実に6年振りとなるフルア
ルバム、『EYE OPENER』をリリース、2年連続UMB決勝進
出のHIDAのフリースタイル、IFKのフラッグショップ、一
二三屋の運営などなど、今後もそのアクティブな動きに目が離せない。 |
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